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『継続』できないをできるに克服するには?モチベーションの保ち方3選

2022 1/16
『継続』できないをできるに克服するには?モチベーションの保ち方3選

こんにちは!Naoki (@TwitterID)です!

いつもブログをお読み頂きありがとうございます♪

今回のテーマは、『継続は力なりの言葉の通り、継続』についてです。

ではなぜ、継続する事が大事なのでしょうか。

それは、続ける事でしか人は本当の意味で変わる事が出来ないからです。

プロのサッカー選手になりたい!って思っても簡単にはなれません。

1週間や1カ月でプロのサッカー選手になれたら、みんなサッカー選手です。

何年も何十年もコツコツと継続して努力する事で少しずつプロの道が近づいてくるんです。

継続する事が当たり前になってくると、仕事のパフォーマンスが上がったり目指したい自分になる事だって可能になります。

というわけで、10年間スポーツを継続してやってきた僕の経験談をもとに継続できない人が継続できるようになるお話を共有していきますね。

是非お楽しみください!

目次

継続できない人の共通点

僕は中学生~大学生までの10年間、陸上競技をやっておりました。

他の人には中々難しいであろう『継続力』を身に付けた自身は自負していると感じております。

10年間って、数字を聞くと響きはよくありませんが自分自身の経験談でお話をするともの凄く大変で濃い10年間でした。

運動、ダイエット、趣味、早起き、読書、勉強など・・・・

何をやっても継続できないって思う方がいたら是非、僕の考えを共有するのでご覧ください。

①その日だけのやる気に頼っている事

②飽き性

③結果を求め過ぎている事

①その日だけのやる気に頼っている事

人間誰しも、その日だけのやる気に頼ればアドレナリン作用が働き自分が求めるパフォーマンスができると思います。

ただ、常に全力で取り組む事って難しいです。

僕も、昔はその日だけのやる気に頼って練習をしたり仕事をしていた記憶があります。

ですが、自分の中で決めたルールを実践しただけでその日だけのやる気が『継続力』に代わって大きな結果を出しています。

まずは、1日4分間だけ取り組む事

集中しやすい時間帯を決める事

自分にプレッシャーを掛けて自分を奮い立たせる事

などなど。

特に、1日4分間だけ取り組む事を毎日意識しただけでそれが継続力に変わりました。

皆さんは『ズーニンの法則』って聞いた事ありますか?

物事を始める時は、

①初動の4分間でその後が決まる。

②最初の4分間がうまくいくと、その後もうまくいく。

という内容になっています。

もし、その日だけのやる気に頼って継続が出来ない人は、まずは『最初の4分を大事にする事』をオススメします。

②飽き性

飽き性な性格だと正直、『継続力』ってそう簡単に身に付くモノではないです。

しかし、『好きな事=継続力』に変えれば飽き性の性格は必ず改善できます。

(例)

野球が好き=継続力

温泉が好き=継続力

貯蓄が好き=継続力

などなど。

自分の好きな事を『継続力』に変えるだけで自然と継続はできてきます。

なぜなら人は、好きな事に対して努力ができるからです。

もちろん、人それぞれ好きな事は違います。

好きな事をあげたらキリがないので、あくまでも簡単な意味で紹介しました。

ただ飽き性って『自分に合ったしっくりくる方法がない』だけであって、それさえ身に付けば簡単に飽き性を継続力に変える事は可能です。

自分が実践してしっくりきた方法が2つあります。

①挑戦する事を公言する

②1個1個の成功体験を積み重ねて実績をつくる

飽き性な方は、まず『好きな事』を先に見つける事をオススメします。

③結果を求め過ぎている事

スポーツも仕事も、直ぐに結果を欲しがる人がいます。

自分も昔はその1人でした。

結果にフォーカスすると自分の事しか考えなくなる傾向が自分にはありました・・・。

分が出世をすればそれだけで良い

自分の結果が良ければ他の人の結果は気にしない

などなど。

結果を出す為に、練習・仕事をしているのでもちろん結果を欲しがるのは当たり前の事です。

ただ、直ぐに欲しいって言うのはその時の瞬間の結果であって継続的に結果がでるかと言うとそうではありません。

そしたら、どうしたらいいかと言うと。

①ゴールは何かを再認識する必要がある

②自分が何をしたいかを考えて今を楽しむ

結果は、『直ぐに手に入れる事ができるモノほど価値はない』と思います。

なぜなら、みんな同じような事を行えば誰でもできるからです。

大きな結果が欲しいのであれば『継続力』を活かした、仕事・スポーツなど取り組む事をオススメします。

①楽しむ努力をする事

②継続するために行動した自分を認める事

継続するためのコツとは?

継続には、『大きな力』があると言われています。

どんな力があるかと言うと。

自分の行動が必ず実現できれば、叶えたい夢・目標などが自ずと達成できます。

でも、いきなり継続しないとダメ!って言われても凄く難しいお話ですね。

今回は、誰でもできる継続の方法が2つあるので共有したいと思います。

楽しむ努力をする事

人は楽しむ事に強い感情を持っている生き物です。

僕も、楽しい事には全力で力を注ぎ夢中になるまでやり通す性格です・・・。

『継続=努力』って同じ言葉であり、同じ意味だと僕は思います。

努力出来ない人は、継続も出来ません。

楽しむ努力が当たり前できるようになって、継続力が身に付くと実は良いメリットが3つあります。

自分の目標が必ず実現しやすくなる

②自信がつく

③面倒な事も簡単にこなせるようになる

などなど。

特に、自分自身に自信がない人は継続する事って凄く大事な事なんです。

逆に、継続する事が出来ないとデメリットも存在します。

簡単に3つのデメリットを紹介しましょう

①社会的な信用が薄くなる

②スキルアップ出来ない


③経済的に厳しくなる

だから、楽しむ努力をする事により継続力がアップして成功に繋がると感じます。

努力が難しいって思う方は、まず『小さな一歩から積み重ねてやる事』をオススメします。

継続するために行動した自分を認める事

楽しむ努力が出来れば、きっと継続も出来ているはずですね♪

まずは、継続するために行動した自分を認めてあげましょう!

素晴らしい事です。

僕も、継続した自分を認めてあげる事に寄り普段以上にモチベーションが上がりやる気に満ちました。

ちなみに、継続するモチベーションを上げる方法はこちらのLINEで配信をしております。

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自分を否定するより、認めてあげた方が自分自身のプラスにもなりますね。

でも、認めてあげた事に寄り満足感を得る場合は注意が必要です。

あくまでも、認めてあげる事のみ。

そこさえクリアできれば、人間必ず成長できます。

自分自身を信じて貫いていきましょう!

①デッドラインを明確にする事

②結果よりも個々のプロセスにフォーカスする事

③休憩することの意味を考える事

モチベーションの保ち方3選は?

今後のキャリアアップの為に、とても重要になってくるのがモチベーションの保ち方になります。

僕自身、モチベーションの有無でその日のパフォーマンス能力が下がり苦い経験をした覚えがあります。

何かをする上ではモチベーションの維持って必要不可欠な事なんです。

前文に説明した通りモチベーションを保つよりも、まずは『努力を楽しむ事=モチベーションの維持』にも繋がっていきます。

その中で、いかにして僕がモチベーションを保ちながら1つの事に対して集中出来た方法を3選紹介しましょう♪

デッドラインを明確にする事

そもそも、モチベーションを保つ為には必ずしも最終ゴールを自分で明確にする必要があります。

まず、デッドラインとは?

最終期限

最後の限界

最終的な一線

物事、何をやるにせよ最終期限を決めておけば自ずとモチベーションが上がると言われています。

僕も、仕事や運動において必ずゴールを定めて取り組む事を意識しています。

そのお陰もあり、モチベーションの保ち方が安定して高いパフォーマンスに繋がっています。

結果よりも個々のプロセスにフォーカスする事

さて今直ぐに、結果も欲しいところですがそれよりも自分自身のプロセスにフォーカスする事って非常に大事な事なんです。

なぜかと言うと。

結果にこだわり過ぎると過度なストレスが増えて楽しみが無くなる

プロセスにフォーカスする事で仕事が、はかどる

などなど。

もちろん、こういう結果が早く欲しいって思う事は凄くいい事です。

簡単な事は誰でも出来ます。

ただ、難しい事は誰でも出来ません。

その人の努力に寄ってその人の成果が表れます。

今直ぐ簡単にどうにかしたい!って思っても、そう上手くはいかずストレスを抱えるだけなので、

まずは個々のプロセスにフォーカスする事をオススメします!

休憩することの意味を考える事

ここまできたら、必ず身体を休ませてあげましょう!

普段以上に、楽しむ努力が出来て『継続力』がついたなら尚更休憩は必須です。

自分の好きな音楽を聴いてリラックスをする!

顔を洗う!

お昼寝をする!

他にもたくさんありますが、僕の中でこの3つがとてもオススメの休憩方法になっています。

無理をするのは、自分の気持ちにも良くないですし身体にも良くありません。

自分の身体と相談しながら、頑張っていきましょうね!

今日も最後までお読み頂きありがとうございました!

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