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【悲報】会社で出世をしても無駄だった。厳しい現実とこれからしていくべき行動3選

2021 12/28
【悲報】会社で出世をしても無駄だった。厳しい現実とこれからしていくべき行動3選

こんにちは!Naoki(@TwitterID)です!

いつもブログをお読み頂きありがとうございます♪

今回のテーマは、『会社で出世をしても無駄だった』件です。

タイトルをみて少し重い内容になるかと思いますが、安心してくださいね。

この記事を書いている僕は現在6年目の会社員になります。

皆さんは会社員として働いている以上、出世はつきものだと思う方もいらっしゃると思います。

私自身、管理職(課長)まで役職を昇進させて日々時間に追われて仕事をしています。

勤務時間で表すと1日、15時間労働。

もし自分にも心当たりがあるのであれば、最後までお読み頂けると幸いです。

今回のお話は、会社で出世をしても無駄だった経験を踏まえて厳しい現実、これからしていくべき行動3選について共有したいなと思っています!

是非お楽しみください!

目次

会社員は、出世をしても無駄である

今の会社に勤めて、早6年が経ちます。

何度もいいますが私自身、管理職(課長)を任されております。

役職の聞こえは、いいかもしれませんが。

現実、そう甘くはあります。

給料に見合った働き方が出来ていないのも事実です。

そんな僕が、『会社員は出世をしても無駄だ!』と思った経緯を簡単に共有しますね。

①家庭、プライベートの時間がなくなる

②平社員と管理職では然程、お給料は変わらないのが現実

①家庭、プライベートの時間がなくなる

真っ先に共有したいのが、家庭・プライベートの時間がなくなる事です。

もちろん、お金がある事は生活を豊かにする反面良い事ですね。

しかしお金に変えれないモノはやはり、

『時間』だと僕は感じました。

僕は、出世をする道を選ばなければ定時に帰社する事も出来たし贅沢な暮らしは出来ないけれど有意義な時間は少なからずあったはずす。

②平社員と管理職では然程、お給料は変わらないのが現実

管理職(課長)になって、責任を負いながら働く以上は対価としてお金を貰う事は当たり前の事です。

僕は、管理職(課長)になったけれど平社員の時とお給料の支給額は然程変わっていません。

差額で表すと、250,000円!

平社員の時より、管理職の方が多くお給料が支給されています。

しかし1時間の時給換算にすると然程、変わらないのが現実でした。

平社員の時のお給料は総支給250,000円で時給換算にすると1時間、1,388円になります。

管理職の時のお給料は総支給500,000円で時給換算にすると1時間、1333円になります。

平社員と管理職のお給料を比較すると250,000円の差がありますが、1時間の時給換算にすると差額は55円と平社員の時の方が給料ベースがいいと感じます。

変わったのは、出勤日数が5日間増えた事と残業する時間が大幅に増えた事でした。

通称、サービス残業です。

なぜ管理職になったのに、平社員の時と然程給料が変わらないかと言うと。

管理職には管理職手当が出る代わりに残業代が支給されないケースがある

平社員は、管理職手当がない代わりに残業代が支給されるケースがある

つまり平社員と管理職では然程、支給されるお給料は然程変わらないのが現実であり、出世にはメリットが無いと言えます。

①会社員は給与の上限がある程度わかる

②会社員は責任が重い

③会社員は拘束時間が圧倒的に長い

会社員になって厳しい現実を受け入れる

そもそも会社員として働いて、お金を頂いている以上厳しい世の中だと皆さんも知っているはずです。

なせ厳しいかと言うと。

世の中には、自分だけではコントロールできない事が多い!

お金を失う事に対する恐怖心がある!

コロナ禍の拡大により、会社から急遽リストラされるリスクがある!

格差社会が激しくなり、パワハラも日常茶飯事になる!

どうでしょうか?

自分に思い当たる節がある方、きっと僕に共感してくれるかと思います。

特に、コロナ禍の理由で会社側から人員削減の理由で解雇されたお話をよく耳にしますね。

もし今、会社員として頑張っている方自信を持ってお仕事に取組みましょう。

厳しい世の中ですが、お給料を頂けてる事に感謝をして折れずに貫いていきましょうね♪

①会社員は給与の上限がある程度わかる

会社員として働いている人は、ご存知の通り給与には上限があります。

もちろん、お給料が青天井のお仕事をしている方でしたらお給料にはきっと上限がありませんね。

僕は、現在大手株式会社に勤めて早くも6年の月日が経ち有り難い事に管理職(課長)を任されています。

管理職(課長)って聞けば、素晴らしいお給料を頂いてるイメージが強いですが全く大した事のないお給料です。

お給料の金額で言うと、Apple Watchが10台買える金額が僕のお給料だとイメージして下さい。

少ない、多いは人それぞれの価値観にお任せしますね。

もちろん『大手企業=安定』として世間では捉える事ができます。

幸福度を表す年収は800万円前後と言われているそうですよ!

だとすると、会社員で稼げる上限金額はある程度想像する事ができるはずです。

②会社員は責任が重い

やはり会社員となると、働いた対価としてお給料を会社から頂いている以上責任が重くなってきます。

1人の一社員として、会社の名誉もかかっているのも事実です。

『会社員は責任が重い!』と感じている人が会社員として仕事をしてるのであれば、危機感を持って仕事に取り組む事が出来ている証拠だと感じます。

しかし、それがだと僕は思いました。

現代では、ゆとり世代はダメという風潮があり日本人は働いて国の経済の為に働く事が正しいと言う意見があります。

なぜ、罠かと言うと。

人は感情で左右されるから

会社員は1人のプレイヤーにみえて1つの集団組織であるから

人は安定を維持する生き物だからこそ変化を求めないから

この3つが僕の考える『罠』だと思います。

だからこそ、会社員は責任が重いと感じました。

③会社員は拘束時間が圧倒的に長い

会社員の拘束時間は原則として1日8時間と言われていますね。

もちろん、あくまでも原則として。

僕は、管理職(課長)を任されており1日の労働時間は残業時間も含めて15時間労働です。

働きすぎ、『ブラック企業だ!』って思う方が大半かと思いますが。

僕からしたら、これが普通なんです。

なぜかと言うと。

管理職(課長)を任されており、正社員と違った役職給が対価としてお金が支払われているから働くのは当然の事です。

何度も逃げ出したいって思いましたが、会社員として働いている以上は当たり前の事なんです。

出世をすると拘束時間が延長される為、出世を目指す事はオススメしたいと思えないです。

①転職も視野に入れる事

②自身の評価を落として降格する事

③個人事業主になる事

これからしていくべき行動3選は?

『会社員=安定』は、昔と比較すると信頼度は少なくなっていると僕は感じます。

だからこそ、出世をしなず会社員として居続けるのであれば将来のステップアップを見据えて、これから紹介する3つの項目を参考にしてみては如何ですか。

実際に僕もチャレンジ中です。

①転職も視野に入れる事

現実問題として、昇進のお話をお断りした時点で会社からも見放されて自分の居場所が無くなるといったリスクもあります。

僕は出世をして一番後悔しているのが『自由な時間』が無くなった事です。

最初こそ管理職に憧れて、目標に向かって一生懸命頑張ってきた人もいるかと思います。

現実は好きな仕事に専念出来る人の割合は人口の10%未満と言われているそうです。

出世をして人生を無駄にするのであれば、早いうちに転職をして融通が利く企業に勤める事をオススメしたいです。

②自身の評価を落として降格する事

至って簡単なお話です。

同じ事を何度も繰り返し質問する事

自分の非を認めず言い訳ばかりする事

報告・連絡・相談を怠る事

などなど。

あくまでも行為的にすると業務放棄になりかけるので気をつけて実施しましょうね!

当たり前の事が出来ない会社員はきっと会社からの評価は、下がる一方です。

③個人事業主になる事

これは一番手っ取り早い話になります。

それは、個人事業主になる事です。

2020年の国の正規雇用の割合で表すと、男性77.7%、女性43.6%が正規社員と言われております。

割合を見ると年々個々で稼ぐ人が増えてきてるのが分かりますね。

真っ先に思いつく仕事が動画配信でお金を稼ぐ『YouTuber』だったり、自身のノウハウを売りにする『オンラインサロンの経営』とかです。

他にも個人で稼ぐ仕事はたくさんあります。

めげずに自分自身を貫きましょう。

考え方が1つ変わるだけで、生活・環境も変わるはずです。

出世が全く無駄だった!と思った人は、一早く行動して自由な時間を手に入れましょう。

今日も最後までお読み頂きありがとうございました!

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